【大谷翔平】両親の育て方が凄すぎる?!11コの子育てポイント!【顔画像アリ】

大谷翔平選手といえば、今や世界中の人気者でスーパースター‼︎

野球のバケモノ級の実力だけでなく、国内外の多くの人から『愛される人間力』を持つ大谷翔平選手。

一体ご両親はどのような育て方をされたのでしょうか?!

大谷翔平選手のご両親が実践された、凄すぎる育て方に衝撃を受けました!

今日からあなたの子育てにも取り入れてみませんか?どれも親の意識次第で実践できる内容でした。

大谷家の愛情あふれる教育を徹底調査し11個のポイントにまとめご紹介いたします‼︎

目次

【大谷翔平】両親が実践した育て方がすごい!【顔画像あり】

大谷翔平選手のお父さんは徹さん。お母さんは加代子さんです。家族構成はこちら!

大谷翔平の家族構成

父・徹 (61歳)

母・加代子 (60歳)

兄・龍太 (35歳 7歳年上)

姉・結香 (30歳 2歳上)

本人・翔平 (28歳)

*2023年3月現在

ご両親が実践された育て方が凄すぎてとっても勉強になるのでご紹介いたしますね!

こちらが大谷翔平選手のご両親の顔画像です。

全体的にはお父さん似に見えますが、優しい目元はお母さんに似ている気がしますね。

大谷翔平選手の父•徹さんのモットー【やりたいことを楽しくやらせる】

父・徹さんは、大谷翔平選手が子供の頃から「野球の練習をしろ」と言ったことが無いそうです!

ということは、大谷翔平選手は子供の頃から自主的に練習ができていたということ!驚きですよね!

さらに「勉強しなさい」も言ったことが無いそうです!

どんな育て方をすれば、自主的に行動できる子に育つのかますます気になりますね!

【大谷翔平】両親の凄すぎる育て方が11コ!

野球のスーパースター級の実力と世界中から愛される人間力はどのように培われてきたのでしょうか?

ご両親が実践された育て方を調査してみたところ11コのポイントがありました!

早速、ひとつずつ紹介して参りますね。

子供の前で夫婦喧嘩をしない

まず1つ目は、『子供の前で夫婦喧嘩をしない』こと!

最も情報が多く、ご両親がメディアによく発言されているポイントでもあります!

『子供の前で夫婦喧嘩をしない』【子供が思ったことを大人の顔色を窺わずに言えるように】両親の深慮

素晴らしい考えですよね!

もちろん子供の前で夫婦喧嘩は良くないと、誰もが思っていると思いますが現実的に難しいタイミングもありますよね…笑

親が喧嘩をすれば居心地が悪くなり顔色を伺うようになる。両親は家庭の雰囲気をいつも朗らかにして子供たちが話したいことをなんでも話せる空気を作っていた。それにより、大谷翔平選手に反抗期は無く中二までおとうさんとお風呂に入るほどの仲だった。

書籍「天才を作る親たちのルール」著 スポーツライター吉井妙子

大谷翔平選手に反抗期が無かった!とは驚きです‼︎

両親の心掛けは素晴らしいですよね。

おそらく大谷家は常に暖かい雰囲気の家庭だったのでしょうね!

帰宅後はみんなでTV

2つ目は、帰宅後はみんなでTVを見て家族団欒すること!

このポイントも少し驚きました。

のん

帰宅後は「早く宿題やっちゃいなさーい!」って言いたくなるよね…

くまち

「夕飯できるまで素振りしろー!」とかさ

大谷家では、学校から帰宅後にまずみんなでTVを見るそうです。

ちなみに大谷家のTVは1台のみ。ですから、みんなで仲良く同じ番組を見ていたということですね。

こうして、帰宅後に家族団欒しながらホッとする時間を作ることでON /OFFの切り替えが上手にできる大人に成長したのでしょう。

ON /OFFといえば、翔平少年と同じ少年野球チームで(リトルリーグ)指導していたお父さんはですが、

グラウンドでは厳しく指導しても家では一切野球の話をしなかったようです!

この切り替えとても大事ですよね‼︎

大谷翔平選手にとって家に帰ったらしっかりOFF、リラックスできる環境だったのですね!

これは野球疲れだけで無く、学校や幼稚園で疲れて帰ってきた子供みんなに共通しますよね。

私も、帰宅後はホッとできる家庭環境、時間を作ってあげたいものです…

といいつつ、バッタバタでお風呂だとか夕飯だとか子供を急かしてしまう反省の日々です><

兄姉弟揃ってリビングで勉強

3つ目は、兄姉弟揃ってリビングで勉強すること!

野球だけでなく勉強の成績も優秀な文武両道で有名な大谷翔平選手がリビング学習とは少し驚きました!

リビング兄弟揃って勉強することによって、わからないことを教え合うことができますよね。

また、母・加代子さんは近くで夕飯を作りながら見守っていたそうです。

3人の勉強する姿が見えていれば「勉強しなさーい!」なんて言わずに済みますよね。

ちなみに、大谷翔平選手が自身の子供部屋に入るのは寝る時間だけだったそうです。

いかに、家族で過ごす時間が楽しく心地よかったか伝わります‼︎

改めて、暖かい家庭環境だったことがわかりますね。

家族揃って食事

4つ目は、家族揃って食事をすること!

こちらも家族団欒の時間を作るために心掛けていたそうです。

父・徹さんは家族と夕飯を食べるために残業をせずに帰宅するようにしていたんだとか!

毎日家族が顔を合わせて、食事することで学校であったことなど自然と話しやす句なるとともに、

元気がないなど小さな変化にも気づきやすいですよね!

のん

大谷翔平選手は小さい頃あまり食べなかったのを心配してみんなで楽しく食べられる雰囲気作りも意識したらしいよ!

くまち

ホットプレート料理をみんなで囲んでワイワイ食べることも多かったんだって!

母・加代子さんは料理上手で、子供たちのために肉料理中心に毎日品数の多いメニューを作っていたそうです!

嫌いな食べ物(特にトマト)も強要しない!

大谷翔平選手は幼少期からトマトが大の苦手だったようです。

しかし、ご両親が嫌いな食べ物を「食べなさい!」などと強要することはなかったそうですよ‼︎

食事の楽しい雰囲気を大切にしたかったのでしょうね。

小さな頃からの食生活も今のスーパースター大谷翔平選手に繋がっているのでしょう。

自分のものは自分で片付ける

5つ目は、自分の物は自分で片付けること!

大谷家では、自分の物は自分で片付けることを習慣化されていたようです。

食後には自分の食器は自分で洗っていたんだとか!

母親としてはついつい自分が洗ったほうが早いだとか綺麗だとか思いやってしまいたくなりますよね…

しかし、「自分のものは自分で片付ける」という当たり前のことを幼少期から身につけていた大谷翔平選手。

大谷翔平選手はまだ独身で一人暮らし期間も長く、自身の食事管理なども徹底されていると有名なので、

幼少期からの教えが確実に身になっていますよね。

当たり前のことなようでついつい親が手を出したくなってしまうことも、小さい頃から自分で出来るよう習慣化することが大切なのですね!

親が手本となる行動をする

6つ目は、親が手本となる行動をすること!

特に、『挨拶』はご両親が意識して手本を見せていたそうです。

これは、現在の世界で共通する大谷翔平選手の愛される人間力の基になっていそうですよね!

挨拶はやはり世界共通‼︎親としては、『挨拶』をきちんと自らできるように教えたいものです。

怒らない

7つ目は、怒らないこと!

大谷翔平さんのご両親2人とも、強く叱ったことがないそうです。

大谷翔平選手本人も、叱られた記憶がないと発言しているほど‼︎

3兄弟なので兄弟喧嘩は日常茶飯事。それに対して「それはいけないよ」と両方に声を掛けることはあってもどちらか一方を

叱ることはなかったそうですよ!

唯一、父・徹さんが強く叱ったというエピソードがこちら。

父が唯一、末っ子を本気で叱ったのはハリーポッターのノートで泣きわめいた時だけだった。「そんな小さいことで怒るんじゃない!」徹さんが翔平さんに声を荒げたのは後にも先にも他にはなかったという。

PRESIDENT Online
のん

えっ?!唯一、お父さんが怒ったエピソードがこれだけ?!

くまち

本当に穏やかで良い雰囲気の家族なんだろうな〜

大谷翔平選手のいつもにこやかな感じのいい雰囲気は叱られずに育ったことも関係しているのでしょうね!

交換日記でやり取りをする

8つ目は、交換日記でやり取りをすること!

小学校5年生まで続いたお父さんと大谷翔平選手との『野球ノート』という名の交換ノートです。

父・徹さんはプロまでは行かなかったものの社会人野球まで続けられていた野球人でした。

大谷翔平選手が小学生の頃は同じ少年野球チームで監督を、中学生の頃は同じシニアリーグのチームでコーチを勤めていたそうです。

ですから、大谷翔平選手は父・徹さんと家庭よりもグラウンドで接する時間が多かったそうですよ!

父・徹さんは、他の子供と我が子への対応に差をつけることは全く無かったんだとか!

唯一我がことだけしていた指導がこの『野球ノート』という交換日記なのでした。

内容は、毎日ではなく合宿や試合があった日などの節目節目でやり取りしていたそうです。

大谷翔平少年が書く内容/良かった事・悪かったこと・目標、練習すること

これに対して父・徹さんが練習方法などのアドバイスを返事として書いていたそうです。

父:「悪かった時に次に何をすれば課題を克服できるのかを考えて行動に移すことが大切。」

という思いからこの野球ノートを始めたそうですよ!

父・徹さんからの野球ノートでの教え

1、「大きな声を出して、元気よくプレイする」

2、「キャッチボールを一生懸命に練習する」

3、「一生懸命に走る」

大谷翔平選手はこの3つの教えを今でもずっと意識してプレイされているそうです!素晴らしいことですよね‼︎

野球を家に持ち込まない

9つ目は、野球を家に持ち込まないこと!

グラウンドでは指導者であるお父さんと息子の関係。

グラウンドでみっちり野球をしているため、家では野球の話をすることも無かったそうです!

大谷翔平選手が自主練をしていてもお父さんは一切口出ししなかったんだとか!

ついつい反省会をしたり、自主練に口を出したりしたくなるはずなのに…

しっかりグラウンドと家でお父さんが切り替えることで大谷翔平選手も家ではストレスなくリラックスできたのでしょうね。

成績が悪くても取り組んだ過程を評価する

10個目は、成績が悪くても取り組んだ過程を評価すること!

野球だけではなく勉強も出来てまさに文武両道な大谷翔平選手。

とはいえ、テストの点数が良くないこともありますよね。

そんな時ご両親はこのように対応されていたそうです。

勉強の成績が悪いことを頭ごなしに怒るのではなくテストのために勉強を行なった過程を評価するようにした。

こちらもなかなか言えないですよね…つい点数についてツッコんでしまいがちです…

でも、大人だってすでに出た結果に対してあーだこーだ言われたら嫌な気持ちになりますもんね。

この指導法も早速見習っていきたいと思います!

本人の意思を尊重し見守る

最後は、本人の意思を尊重し見守ること!

小学校の頃の習い事(野球•水泳)を始める決断、辞める決断も本人に任せたのだそうです!

幼稚園の活動の一環で始めた水泳を小学校5年生で辞めると決断したのも本人。

野球を小学3年生から始めよう決意としたのも本人。

高校卒業後は「プロには行かずメジャーリーグに行きたい」という夢がありつつも、日ハムからのオファーを受けたことで日ハムに入団を決断したのも本人。

当時は両親を交えて交渉を進めているとの報道がありましたが、実際はご両親は口出しせず本人が決断したのだそうです!

前例の無い二刀流選手になると決意したのも本人。

進路や人生の決断など、親としては心配でつい口を出したくなってしまいますよね…

そこをグッと我慢して我が子を信じることを貫いたのは本当にすごいことだと思います!

ご両親は何でも自分で決めさせることで、その決断に責任を持ち行動して欲しかったのでしょうね。

結果的に、全てをやり切っている大谷翔平選手!全て有言実行で素晴らしいですよね‼︎

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、大谷翔平選手のご両親の育て方が凄すぎたのでまとめてみました。

11コのポイントどれもが、それほど難しくないことのようで毎日継続すると思うとなかなか難しい…

と思ってしまう内容でした。

しかし、大谷翔平選手のご両親は、子供達を第一に考え意識して育ててこられたのですね。

今回調査してご両親の3人のお子さんへの愛情がとても伝わってきました。

このような育て方で、今の世界中から愛される大谷翔平選手に成長されたと思うと納得です!

家族団欒など共感できることしかなかったので、私も日々の生活に取り入れていきたいと思います‼︎

継続…がんばるぞ…笑

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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