【死因特定】台所で立ったままの遺体!!白骨化遺体と半年以上生活していたことが判明‼︎

なんと台所で立ったままの状態で発見された遺体…死因はなんだったのでしょうか?


2023年10月14日のニュースで福岡県北九州市の住居で2名の遺体が発見されました。

もう1人の方はすでに白骨化していて性別不明とのこと…

状況を徹底調査したしました。

目次

台所に立ったままの遺体と和室に白骨化した遺体

2023年10月12日に北九州市小倉北区大畠2丁目の住宅で2人のご遺体が発見された事件。

1人は台所の流し台に立って寄りかかったままの遺体
もう1人は和室に横たわり一部白骨化し性別不明の遺体

福岡県警小倉北署によると、

台所で亡くなっていたのはこの家に住む職業不詳の男性(73)と発表されました。

衝撃的なニュースですね…要点をまとめると…

・夫(73)と妻(75)が2人で暮らす家
・郵便受けに新聞が大量にたまっていたため近隣住民が通報
・部屋には台所で“立ったまま”病死した夫の死体(死後数日)
・別室から妻とみられる白骨化した性別不明の死体(死後半年~数年)

このような経過の末、見つかったお二人のご遺体…

ご冥福をお祈り申し上げます。

部屋は荒らされた様子もなく事件性は低いようです。

となると、立ったまま亡くなられた死因はなんだったのでしょうか?

【特定】立ったままの遺体の死因は?!

立ったまま亡くなられた男性(73)の死因が判明いたしました。

立ったままのご遺体の死因上半身の消化管からの出血による病死

死後5日〜7日経っていたことも判明いたしました。

死後一週間弱も台所の流し台に寄りかかって立ったままだったということですね…

最後は、痛みに耐えるために流し台に寄りかかったのでしょうか?

孤独に耐えて…胸が苦しくなりますね…

白骨化した和室のご遺体は死後半年〜数年

和室で横たわっている状態で発見されたご遺体。

性別不明なほど一部白骨化されて死因は発表されていませんが

死後半年〜数年経っていたことが判明いたしました。

部屋は荒らされた様子もなく、鍵は施錠されていたんだそうです。

やはり事件性はかなり低いですね。

白骨化遺体と半年以上生活していた?!

ご遺体の司法解剖の結果等から推測すると生活の様子が見えてきました。

この住居には70代の夫婦が暮らしていた…白骨化遺体は妻の可能性が高い

警察の調べによると、お二人のご遺体はご夫婦である可能性が高い

この家には70代の夫婦が暮らしていたといい、

署は性別不明遺体は男性の妻である可能性が高いとみて、調べているとのこと。

・立ったままのご遺体と白骨化したご遺体は70代夫婦
半年〜数年以上、男性はご遺体と生活していたとみられる

恐らく、孤独な老々介護の末このような最後になってしまったのでしょう…

本当に悲しいニュースですね…

最後まで一緒に居たかったという想いも感じられます。

日本の高齢化が急激に進んでいるという現実にも気付かされますね。

世間の声

こんな悲しいニュースに対し、世間の皆さんはどのような反応だったのでしょうか?

やはり、悲しいですよね。

日本の高齢化が進む中、老老介護が増加していく一方です。

今後、このような悲しい最後が増えてしまうのではないか?と不安になりますよね。

お二人が天国で一緒に過ごせていると願いたいものです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

立ったままのご遺体と白骨化遺体が発見されたこのニュース。

老々介護の末の悲しい最後ということが判明しました…

お二人が天国で一緒に過ごされていることを祈ります。

日本の高齢化は深刻なものですね…

改めてご冥福をお祈り申し上げます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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